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GOOGLE / GMAIL INTEGRATION STATUS

Sites版:手動入力のみ・Google接続なし

Google版は別環境で
準備中です

このSites版にはGoogleサインインやGmail読み取りを追加せず、外部アカウントは手動で紐付けます。別origin向けのdirect WorkerコードにはGoogleサインアップとGmailの保存なし確認を実装済みですが、2026年8月15日の確認時点では正規URL・OAuthクライアント・シークレットがなく未配備です。

TWO SEPARATE PERMISSIONS

環境も、本人確認とメールの許可も、分けます

現在のSites版はSIWCと既存データベースのまま維持します。Google版は別のURL・Worker・ 専用データベースに利用者領域を分けます。その環境でも、Googleでサインインすることと Gmailを読む許可をひとつにまとめません。

IDENTITY

別環境へのGoogleサインアップ

基本プロフィールの権限(openid・email・profile)を使います。Googleの利用者識別子はそのまま保存せず、 秘密鍵によるHMAC-SHA-256の先頭40文字から、同じ利用者について再現できるgusr_…形式の不透明なアプリ内識別子兼データ所有キーを作ります。ランダムUUIDやメールアドレスはキーにしません。 Sites版へGoogleを後付けせず、メールアドレス一致による統合や自動移行も行いません。 このサインアップだけではGmailへアクセスできません。

別環境向けコード実装済み・Worker未配備

GMAIL DATA

Gmail情報の読み取り

Google版で、利用者自身が候補抽出を選んだ時だけ別の説明と同意画面を表示します。 必要な候補が実メールのHTML本文にあるため、読み取り専用権限を使います。 許可したGoogle利用者がサインアップ時と同じであることも、安定した利用者識別子で確認します。

実装済み:指定テスト利用者のみ・審査前は一般提供なし

PROPOSED DATA BOUNDARY

限定テストで守るデータ境界

以下はdirect Workerを正しく設定し、アプリ側の限定テスト設定・秘密許可リスト・最新同意を満たす指定利用者だけが使う実装です。2026年8月15日の確認時点ではWorker未配備で、専用D1の対象テーブルも0件です。

ボタンで開始した時だけ

手動の「変更候補を確認」操作だけに限定し、常時監視、history.list、バックグラウンド処理を行いません。

候補と関係記録を保存しない

ドライランは集計と原文から導出した候補項目だけを返し、関係管理データの更新は常に0件です。 候補の保存・反映APIはまだありません。処理結果の成功・失敗時刻だけを運用状態として保存します。

本文と添付を残さない

1〜30日の設定期間、コードで承認した送信元ドメインの一部、上限件数に該当する本文だけを Workerのメモリ内で解析し、候補を作ったら直ちに破棄します。 原文・スニペット・添付を保存、ログ記録、ブラウザ返却しません。添付ファイルは取得しません。

解除・削除を用意

連携解除時はTsumugi側のトークン、Gmail接続情報、確認状態を先に削除し、Googleの許可取消しを時間上限付きで試みます。 アカウント削除では関係管理・同意・Gmail・セッション・本人確認・利用者の各行を専用D1で一括削除します。

Googleユーザーデータに関する方針

将来、限定テストを開始する場合、Google Workspace APIから受け取る情報の利用は、 Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policy(新しいタブで開きます)に従います。広告、データ販売、監視、本人の同意がない共有には利用しません。

BEFORE PUBLIC AVAILABILITY

一般公開までの4段階

Gmailの読み取り専用権限はGoogleの「制限付きスコープ」です。指定テストユーザー以外へ 提供する前に、審査とセキュリティ評価の完了が必要です。

  1. 01

    配備前の安全性確認

    本人確認とGmailの権限を分け、不透明なデータ所有キー、保存しない確認操作、解除・完全削除を検証します。

  2. 02

    指定ユーザーだけで限定テスト

    Google Cloudのテストユーザー、アプリ側の秘密許可リスト、最新同意がすべて揃う利用者だけを対象にします。

  3. 03

    Googleの審査とセキュリティ評価

    Gmailの読み取り専用権限は制限付きスコープです。必要な審査と第三者評価の完了を待ちます。

  4. 04

    承認後に一般提供を判断

    承認だけで自動公開はしません。完全削除・事故対応・運用を再確認し、Gmailの一般提供可否を改めて案内します。

INDEPENDENT BETA

公式・提携サービスではありません

TsumugiはGoogle LLCおよびGmailの運営者とは独立したベータサービスです。 本ページは実装予定を確約するものではなく、審査、技術検証、運用上の判断により 内容や提供可否が変わる場合があります。

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